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アルバイト・パートの求人で応募を集めるには 時給・シフトの書き方と、運用代行の費用・応募単価の目安

店舗の休憩室で、店長がパートの方とシフト表を確認する場面(イメージ)
店舗の休憩室で、店長がパートの方とシフト表を確認する場面(イメージ)

アルバイト・パートは、応募単価が低めの一方、時給・勤務時間・通いやすさで求職者がすぐに比べる求人です。月の広告費が10万円未満なら、原稿の改善だけで足りることも多くあります。代行に出す前に、自社で見直してみましょう。

こんなお悩みはありませんか

  • 学生や主婦(夫)の方の応募が来ない
  • 応募は来るが、面接に来ない
  • 繁忙期だけ人を増やしたい

費用の目安

項目 目安
運用代行の手数料 月の広告費の15〜30%(最低月額2〜5万円の設定が多い)
原稿制作(初回) 0〜5万円(手数料に含む代理店も)
応募単価(飲食・小売・アルバイト) 3,000〜1万円
月の広告費3万円での応募の見込み(計算) 月3〜10件程度

※見込みは広告費÷応募単価の計算で、応募数を保証するものではありません。広告費が少ないうちは最低月額の負担が重くなります(例:広告費3万円で最低月額2万円なら、手数料は広告費の約67%にあたります)。

決める前に知っておきたいこと

  • 働ける時間を数字で:「週2日・1日3時間から」「10時〜15時」「土日のみ」など、選べる働き方を具体的に書きます。
  • 最初の連絡を早く:応募への最初の連絡が遅いと、ほかの求人に決まってしまうことがあります。連絡を誰が、いつするかを決めておきます。
  • 有期契約は更新の上限も示す:2024年4月から、有期契約の更新の上限(通算の期間や回数)がある場合は、その内容を募集の時点で示す必要があります。
  • 時給は最低賃金の改定を確かめる:地域別最低賃金は毎年改定され、発効日は都道府県ごとに違います。
  • 繁忙期の募集は早めに:募集の開始から勤務の開始までの期間を逆算して出します。

ご自身でできる確認

  1. タイトルに職種・勤務地・時給が入っているか
  2. 勤務できる曜日・時間帯が数字で書かれているか
  3. 有期契約なら、契約期間と更新の有無・上限が書かれているか
  4. 応募から最初の連絡までの時間を測る
  5. 職場の写真と、働いている人の様子が分かる説明があるか

代理店に確認すること

  • アルバイト・パートと地域での実績(応募単価の実績値を開示できるか)
  • 手数料体系の書面提示(最低月額の有無と額)
  • 最低契約期間(繁忙期だけ頼めるか)
  • レポートの頻度
相談の例

開店に合わせてパート5名

新設法人・小売店1店舗・開店に合わせてパート5名(作例:北関東)

ご相談

初めての採用で、どの媒体にいくら出せばいいか分からない。

窓口の対応

開店日から逆算した募集の時期と、応募単価3,000〜1万円の目安からの予算の考え方をお伝えしました。広告費が月数万円の見込みで最低月額の負担が大きくなるため、まずは原稿の作り方と直し方をお伝えし、代行が必要になった時点でアルバイトの実績がある代理店をご案内できるようにしました。

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